両親の古希のお祝いにプレゼントするお勧めの贈り物とは?

投稿者: | 2018年9月28日

ギフト

古希は70歳のお祝いとして知られています。

昔だったら70歳というのは十分に長生きの部類に入り、実際に古希とは長寿のお祝いのひとつですが、現在では70歳というのはまだまだ元気で体力的にもアクティブに動ける世代です。

人によっては、ようやく現役を退いてこれから第二の人生に向かって趣味にでも生きようと思っていたら、孫の面倒を見なければならなくてそれどころではないし、それが生きがいになっているという人もいるでしょう。

いずれにしても子供としては、ひとつの区切りとして両親に何かプレゼントしたいと思うのも自然なことです。

では、どのようなプレゼントがおすすめなのか。具体例を踏まえていくつかご紹介したいと思います。

 

海外旅行

 

パスポート

贈り物と一言でいっても実にさまざまな選択があります。

両親の体力や家庭の状況によってそれは選択の幅はある程度狭められてきますが、体力的に元気でアウトドア志向の親ならば、海外旅行のプレゼントはいかがでしょうか。

兄弟や親戚等も一緒に参加してくれるのならば、一人当たりの負担はそれほど大きくなりませんし、何よりも旅行好きな夫婦だったら喜ばれるに違いありません。

目的地としては70歳はまだ元気なので、思い切ってヨ-ロッパ辺りがお勧めです。

ヨ-ロッパは長時間飛行機で移動することになるので、75歳になったら少し体力的にきつくなるリスクがあります。

海外旅行が好きならば、若くて体力があるうちは目的地は興味がある国のうち、比較的遠いところから訪れるというのがコツとなります。

近場ならば80歳になってからでも、ビジネスクラスを利用すればそれほど苦にならず移動することが可能であるからです。

 

添乗員付きのパッケ-ジツア-

 

バス旅行

しかし、親はまだヨ-ロッパを訪れたことがなく、夫婦ふたりで送り出すのは非常に不安だという際には是非添乗員付きのパッケ-ジツア-を利用することをお勧めします。

グル-プでのツア-ならば、スケジュ-ルは最初から決まっており、基本的に自由時間以外はみんなと一緒の行動となるので、たとえ言葉ができなくても何の問題もありません。

中には熟年層をタ-ゲットとした企画ツア-もあります。

内容も通常のスケジュ-ルよりもゆったりと組まれているので忙しい内容にはならず一都市をじっくりと観光することができます。

 

国内旅行

旅行

 

旅行は好きだけれども海外はしんどいというタイプならば、国内旅行なら喜んでもらえるのではないでしょうか。

いつもよりもワンランクアップした旅館やホテルを予約して、数日間ゆっくりと温泉とグルメを楽しんでもらうという方法があります。

国内旅行好きな人でも、日本全国を旅したことがあるというひとは稀です。

是非両親がこれまでに訪れていない場所かもう一回行きたいというような思いで深い場所を、さりげなく聞き出してみてください。

また、予算やスケジュールの都合上、家族全員で旅行に行けるのであれば、是非とも一緒に行ってみてください。

お祝いされる方からしても、わざわざ自分の長寿祝いのために一緒に旅行に行ってくれるのだけでもきっと嬉しいはずですから。

 

家族全員での豪華な食事

 

家族全員での食事会

古希を家族全員が集まる場でお祝いするというコンセプトならば、例えば普段は離れて暮らしている子供や孫がいたら、都合を合わせて全員実家に集合するというやり方もあります。

古希のお祝いに何月何日にしなければならないという決まりはないので、かなり前から兄弟同士で連絡を取り合えば忙しい人でも都合を合わせて実家でお祝いできる可能性が高まります。

基本的に仕事の都合や距離的な問題で、お盆やお正月にしか帰省が叶わないという人ならこの思いがけない帰省は必ず喜んでもらえるはずです。

そして、せっかくみんなが集まるのですから、自宅での豪華な食事をプレゼントしてはどうでしょうか。

子供だったら両親の好物はわかっているはずなので、お肉が好きな場合は普段では食べないようなブランド牛を注文してすき焼きやステ-キといった肉料理、海鮮好きだというならば北海道あたりから取り寄せした蟹の詰め合わせなど、食卓を彩る食材には事欠くことはありません。

自宅だったら時間を気にすることもなく遅くまでゆっくりと家族全員で夕食を楽しむことができます。

もちろん、もっと豪勢にしたい場合は普段行かないようなレストランに行くのも一つの方法です。

関連記事:古希のお祝いを家族で一緒に祝う食事会

 

記念写真

 

家族写真

それでもやっぱり古希だから、それを強調したモノとしてのプレゼントを贈りたいという場合もあることでしょう。

まず、古希と言えば紫色のものがシンボルとなるということを覚えておいてください。

普段使いはできないかもしれませんが、紫色のちゃんちゃんこや頭巾等を用意して、それを身に付けてもらって記念写真を撮るというのもユニ-クなアイデアです。

お祝いの席が盛り上がって楽しい記念日の一場面を演出してくれるに違いありません。

もしも小さい孫がいるような家庭でしたら、お孫さんからの手紙や絵なども格好のプレゼントになります。

記念写真を撮る際にサプライズで渡せばさらに感動的な写真が撮れるでしょう。

 

プリザーブドフラワーもおすすめ

フラワー

また、最近では定番の花のギフトの中でもプリザーブドフラワーがおすすめできます。

プリザーブドフラワーは特殊に加工された花のことで、長期間の保存が可能で、しかも手入れの必要がないという優れもの。

時間があまりない方、手入れをしたくないという方にも最適なギフトです。

カラーバリエーションも豊富なので、選ぶ際にも楽しみながら選ぶことができるのも魅力の一つ。

 

関連記事:母の古希のお祝いにプリザーブドフラワーはいかがですか

 

レストランのク-ポン

レストラン

遠方に住んでいてどうしても都合がつかないという場合は、夫婦ふたりで出掛けられるレストランのク-ポンを贈るというのも良い考えです。

レストランは決めないで、両親が自分たちで決めてもらえるクーポンならば必ず喜んでもらえるでしょう。

この場合、直接その場でお祝いすることができないので、ビデオレタ-等を添えれば喜びもひとしおです。

今や70歳は長寿とは言えず、長寿のスタ-トラインに立ったに過ぎないという時代になりました。

しかし、昔から伝わるお祝い事の一環として両親に日頃の感謝を込めた気持ちを形にして表すことで、家族の絆を更に強めることができるのではないでしょうか。

 

おすすめ記事:70歳の古希のプレゼントにはこちらがお勧めです

 

名入れギフトもおすすめ

名入れギフト

また、モノとしてのプレゼントにこだわりたい場合は名入れギフトがおすすめです。

名入れギフトとは、その名の通り、名前がラベルやその商品時代に入ったギフトのことです。

マグカップやお皿、お箸などが代表例でしょう。

 

最近では、名入れ酒といって、お酒のラベルにその方の名前やメッセージをいれるサービスもあります。

ネットからでも購入が可能で、人気のサービスとなっています。

名入れギフトは特別感もありつつ、定番のモノをプレゼントできるので、相手も日常的に自然と使うことができるというメリットがあります。

是非この際に名入れギフトも選択肢に入れてみてください!

 

まとめ

ギフト

以上、両親の古希祝いにおすすめしたいプレゼントの数々でした。

どんなプレゼントを渡すことになっても重要なことがあります。

それは、相手が喜んでくれそうなプレゼントを渡すということ。

そのためには、普段から何が好きなのか、どういう趣味を持っているのかを事前に把握する必要があります。

どうすれば喜んでくれるかという視点は、プレゼント選びにはもちろん、コミュニケーションにおいても非常に重要なスキルになるので、この機会に磨いてみてください。どの長寿祝いにも欠かせない視点となりますから。

 

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