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プリザーブドフラワー

母の古希のお祝いにプリザーブドフラワーはいかがですか

プリザーブドフラワー

古希のギフトにプリザーブドフラワーはおすすめです。

簡単にこれについて説明すると、プリザーブド、すなわち保存された花と言う意味を持っており、花の色素を抜いて特殊な液体に浸すことでできる花のことです。

そもそも花は贈り物の定番です。受け取られる方の好みや予算に合わせていくらでもアレンジがききます。

更に贈り物の定番ですから相手の方にも確実に喜んでもらえ、こちらの気持ちを伝えることができます。

その上でこれのメリットを挙げていくと次の通りです。

水やりの必要がない上に美しさを長く保てる

水やり

まず水やりが不要だと言う点です。

普通の花、すなわち生花だと受け取った後にその美しさを維持させるために水やりを行う必要があります。

これは受け取った側にしてみると負担になるとも考えられます。

その点、プリザーブドフラワーはそのような手間不要です。

付け加えると水やりだけでなく日光に当てたり、気温の変化に気を使うと言ったことも不要です。

なので、贈り物と言えども母親に余計な手間はかけさせたくないと言う場合にはうってつけです。

ちなみにそのような状態でも、だいたい5年程度は美しさが持続すると言われています。

日本は湿気が多い国なのでその程度と言われていますが、その辺りに気を使って保存すれば、ヨーロッパではこれくらいもつと言われている年数、5年以上もつこともあるそうです。

花粉が飛ばない

マスクをつけてつらそうにする女性

更に花粉が飛ばないと言うのもメリットのひとつです。

花粉が飛ぶと床が汚れたり、あるいはその人の体質によってはアレルギー反応が出てしまうと言うこともあります。

しかしプリザーブドフラワーはそのようなことがないので、どなたでも安心してその美しさを愛でることができます。

母が自宅で生活していないと言う場合でも、このような心配がないプリザーブドフラワーであれば安心して贈ることができます。

プリザーブドフラワーを古希ギフトとして贈る場合のポイント

プリザーブドフラワー

以上のようなメリットを踏まえた上で、では古希のギフトとして贈るのであればどのようにして贈るのが良いのかを見ていきます。

勿論、プリザーブドフラワーそのものを贈ると言うのも素敵なことです。

ブーケ、バケットなど様々な方法で渡すことができます。

古希は濃い紫や濃紺がテーマカラーとなっており、そうした色が使われたものを贈るのが最適だとされています。

プリザーブドフラワーは、もともとの花の色を抜いて任意の色をつけることも可能ですから、濃紫や濃紺の色をつけそれを贈ると言うのもギフトとして最適です。

母親の好きな花がわかっている場合は、それを活かすのも良いです。

その場合は特に色にこだわる必要はなく、その花の美しさそのものが活かせるようなふうにすると素敵です。

プリザーブドフラワーを古希ギフトとして贈る場合のおすすめアレンジ方法

花時計

ただせっかくの古希のお祝いですから、そこにアレンジを加えるとより贈り物として豪華になり、相手にも喜ばれます。

たとえば時計、写真立てなどの日用品と組み合わると言ったアレンジ法です。

時計と組み合わせると花時計のような華麗さ、可愛らしさが出てきますし、写真立てと組み合わせると、中に飾る写真の楽しさが増すような感覚が味わえます。

生花ですとこうしたアレンジは難しいですが、その美しさが長持ちする、そして水やりも要らず花粉も飛ばないので、こうしたアレンジ法も行えます。

母と離れて暮らしている場合であれば、普段、なかなか顔を見せることができない家族の写真を入れて贈ると喜びもひとしおです。

日常生活の中に、こうしたアレンジ品がひとつあると、その空間が華やいだような印象になるのでおすすめです。

それからメッセージカードつきのボックスタイプに詰めると言ったアレンジも素敵です。

ボックスに詰めるメリットとしては、箱全体に花が詰まっているため、とても豪華な印象になることです。

先程も紹介したとおり、色のアレンジも好みでできるので、色やデザインを工夫すればより個性的な贈り物にすることも可能です。

ぎっしりと詰めるも良し、反対に大きなお花をひとつだけ入れて何もない空間とのコントラストを楽しむのも良しですから、その辺りを考えるのも楽しみのひとつです。

そしてそこにメッセージカードを添えておけば、より贈り物として相応しくなります。

それから可愛らしいぬいぐるみや宝石を添えてみると言うのも素敵なアレンジ法です。

ぬいぐるみの場合、それと一緒に飾っておくととても可愛らしいですし、宝石は受け取られる方の誕生石などを選択すると、ギフトの豪華さが増します。

宝石の場合、花の豪華さがあるのでそれほどカラット数の大きさにこだわる必要はありません。

アレンジをしたい場合は早めに花屋へ相談しよう

花屋

このように様々なアレンジ法が選択肢としてあるわけですが、これらを行っている、いないと言うのは花屋などにより異なります。

よってギフトとして贈るのであれば、早めに花屋に相談をしておくのがおすすめです。

直接、手渡せる場合は別として、もし直接、手渡すのが難しい、あるいは古希の日にサプライズを届けたいと言う場合は、宅配サービスを利用すると良いです。

この場合は、事前に確実に受け取ってもらえる日時を把握しておき、それを指定しておくのが安心です。

 

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