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母の退職祝いに贈って良いものと駄目なもの

プレゼント

母親がパートや正社員など長らく働いていた職場を退職する際。

家族としてはこれまで仕事と家事を両立してくれたことの労をねぎらいたいという気持ちがあって当然です。

その際に退職祝いとして何を贈るかが大事になっていきますが、ここで重要なことは贈っていいものとダメなものが含まれている点です。

相手が喜ぶものがいいのは当然としても、誰に贈ってもマナー違反になってしまうものは存在しています。

例えば、縁が切れるなど切れるなどに関連するものは適しておらず、切れやすいもの、ハサミなどはあまりいいとは言えません。

何でもかんでも贈って大丈夫ということではない、ということを理解しておきたいところです。

辞めた状況に応じて適した贈り物をチョイスしよう

おばあちゃんと孫

こうした退職祝いで勘違いしたくないのはどのような状況で退職をしたかです。

パートなどにも定年はあり、定年を全うして辞めるのか。

それとも、これ以上は働かず孫などの面倒を見るために辞めるのか、それによっても大きく変わります。

また仕事で色々と面倒なことがあったので辞めるケースなどもあり、ケースバイケースであるといえます。

もっと言えば、辞めた状況に応じて適する贈りものかどうかというのが大きく変わることになります。

盛大にお祝いをしても、母親がそれに複雑な心境を抱いてしまっては意味がありません。

贈っていいものとダメなものはその状況によっても変わってしまいます。

母親にとって喜ばしいプレゼントかどうか、見極めよう

お母さんと成人した子供

また、自分にとって喜ぶプレゼントが母親にとってはそうでもないことも知っておきたい事実です。

自分ならお酒を贈られたらうれしいと思い、お酒を贈っても母親が飲まなければ意味がありません。

それが父親に渡ってしまっては何のためのプレゼントなのかがわかりません。

このため、自分にとって喜ぶプレゼントではなく、相手にとって喜ばしいプレゼントかどうかをしっかりと見極める必要があります。

それができそうにない場合は、最初から母親にリサーチを行い、どのようなものを望んでいるのかなどを聞いた上でそれを用意するのがおすすめです。

サプライズは用意周到さがなければ成立しません。

似顔絵入りポエム

誰に対しても無難なプレゼントなのが似顔絵が入ったポエムです。

今までお疲れ様でしたというニュアンスを含めたポエムは名前の頭文字を含めたポエムになっており、そこに似顔絵が描いてあります。

実用性という部分には欠けますが、これまでの思い出という部分では非常に記憶に残りやすいプレゼントになっています。

ありがとうという気持ちをポエムにすることは、これまで仕事を一生懸命頑張ってきた側からすればうれしさが強く、それを見て泣いてしまう人も少なくありません。

無難なプレゼントではあるものの、今までの感謝の気持ちを伝えるものとしては一番おすすめできます。

フォトフレーム

フォトフレーム

フォトフレームも喜ばれるプレゼントの1つです。

単にフォトフレームを贈るだけでなく、そこにメッセージや名前などを入れられるものが主流になっています。

これまでなかなか言えなかった気持ちをフォトフレームと一緒に伝え、家族の写真をそこに入れてもらうような形にすれば、より心をこめられます。

よくあるのは、娘が母親にあげる際に自分の子供、孫の写真を入れてセットで渡すことです。

こうすると、子供の写真やメッセージに感激し涙を流す人もいます。

食べ物など実用性のあるものが喜ばれるケースもありますが、長い間形に残るものもまた高い人気を集めるプレゼントです。

プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワー

女性は花束に弱く、花束を贈られると感激する人が多いです。

この花束を贈る際にふつうに花束を贈るのではなく、別の形で贈ることができます。

プリザーブドフラワーがその1つです。

プリザーブドフラワーは枯れずにずっと華やかな色の状態で観察することができる一方、それを入れる容器に名前などを入れて感謝の気持ちを伝えることができます。

こうすれば、花の水かえなどをする必要もなく、毎日きれいな花を目にできるのでおすすめです。

バラの花束などもいいですが、本数によって意味合いが異なることがあるので、退職祝いに適したバラの本数を決めて、それで花束を贈るというのもおすすめです。

父親が喜ぶような商品は避けよう

ワイン

反対にダメなものですが、父親が喜ぶようなものはあまりおすすめしません。

この場合、仕事と家事を両立してくれてありがとう、お疲れ様でしたという個人へのねぎらいが大事です。

自分のプレゼントなのになぜ旦那がそれを楽しもうとするのかと思わせるようなものはあまりいいとは言えません。

特にお酒関係はよほど本人がお酒好きでない限りは避けるべきです。

名前入りのお酒など豊富にはありますが、それを旦那が勝手に飲んでしまったとなれば大騒ぎになります。

ツボを押さえておけば、退職祝いで失敗するようなことはまずありません。

カタログギフトから選んでもらうのもいいですが、それでは寂しさがあります。

退職祝いを贈る以上、まず労をねぎらう際に最大限に伝わるものがよく、それに加えて好みを聞き出してそれにちなんだプレゼントをするのがおすすめです。

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